荒木式うつ病改善プログラムへの疑問点

糖を摂取しなくても脳は働く?

 

 

【荒木式】うつ病改善プログラムは、断糖食を推奨しています。

 

でも、「糖をとらないと脳は働かない」という話を聞いたことがあります。

 

脳の病気である「うつ病」を改善する上で
断糖食は「正常に脳を機能させる」ことと矛盾しないのでしょうか?

 

この疑問を崇高クリニックの荒木裕さんに伺ってみました。
荒木さんからの回答は以下の通りです。

 

 

よく「糖がないと脳が働かない」と言われますが、そんなことはありません。
糖は身体の働きにとって極めて大切なものであることは事実です。

 

ただし、食べ物として糖を摂取しなければならないというわけではありません。

 

糖分を食事でとらなくても、身体中の筋肉や脂から糖は作られます。
そして、その糖を使っていろんな体内の仕事がなされます。

 

むしろ、脳に糖は必要ありません。

 

脳イラスト

脳にとっては、糖ではなく、脂肪から作ってきたエネルギーの方が
ずっと危険も少なく効率的なのです。

 

一方、余分な糖は、高血圧、うつ病、糖尿病、ガンなど
身体の調子を乱す原因になります。

 

どの動物でも、余分な糖は脂肪に変えて貯めようとします。
そして、必要に応じて脂肪を糖に変えて使います。

 

余分な糖が体内に増えると、
活性酸素(余分な酸素)が発生しやすくなりますし、

 

活性酸素によって、身体や脳の血管はボロボロになり、
血液循環は悪くなり、脳も縮みやすくなります。

 

 

ですから、食べ物として糖を摂取する必要はないのです。

 

荒木式うつ病改善プログラムは、糖の摂取を抑えることで
うつ病の改善だけでなく、
高血圧、糖尿病、がんなどの発生の危険を遠ざける食事療法なのです。

 

 

 

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