うつ病に対する「薬・心理療法の限界」

「うつ病」に対する薬・心理療法の限界

 

 

「なぜ薬や心理療法ではうつ病を治す事が出来ないか」

 

 

 

うつ病治療薬SSRI

一般的に、うつ病の治療に使われる薬は
「SSRI」や「パキシル」といったところでしょうか。

 

これらの「抗うつ薬」は、
感情や精神をコントロールしている脳内神経伝達物質が、
脳の中で減らないようにするための薬です。

 

ですから、薬の効き目が持続しているうちは
一時的にうつ病を軽くする効果があるとされているんですね。

 

でも、それは、本当に一時的なもの。
薬の効果が薄れれば、症状は元に戻りますので根本的な解決にはなりません。

 

本当は、薬で脳内神経伝達物質が減らないようにする以前に、
常に脳の中で一定の脳内神経伝達物質がキープされていることが必要になります。

 

脳内神経伝達物質が一定の量キープされていれば、
人間の精神や感情は健全にコントロールされていきますし、
脳の状態を健康に保つ事が出来れば、うつ病は自然に、根本的に治せるということです。

 

 

 

医者は「ポジティブに考えましょう」というけれど・・・

一方の認知療法は、日本でも本当の意味での専門家は数少なく、
治療効果が得られるケースはあまり多くないようです。

 

よく知られているのは「認知行動療法」ではないかと思います。

 

例えば、何らかの事故に巻き込まれ怪我をしたときに
●「こんな事故に巻き込まれるなんて、なんて不運なんだ」
と思うか
●「この程度の怪我で済んでよかった」
と思うか・・・

 

後者のように「ポジティブ」な考え方を繰り返していくことで
自分の感情を外的にコントロールしていこうという試みです。

 

でも・・・

 

「前向きに考えましょう」といわれてポジティブシンキングに替われる人って
一体どれほどいるのでしょう。

 

普通の精神状態でもなかなか難しいことなのに、
うつ病で苦しむ人に「前向きに考えましょう」というのは、あまりにも難しい要求である気がします。

 

 

 

 

症状を「クスリ」で抑えることは、とてもキケン!

 

うつの症状は、なぜ表れたのか?

 

警報装置

これを考えれば、うつ病の症状を投薬によって抑え込む事が
どれだけ危険なことか分かります。

 

鬱の症状は、あなたの身体が発している「SOS」の信号です。
これ以上、心身ともに無理をしてはいけないという警告なのです。

 

もし、その警告音が「うるいから」と
警報装置の電源を切ってしまったらどうなるでしょう。

 

SOSの原因を放置したまま
その緊急事態に対処することなく暮らしていくことになります。

 

結果的に、心身が限界を超えるところまで無理をしてしまい
さらに深刻な状態を招くに違いありませんよね。

 

クスリで症状を抑え込む・・・
これこそ、まさに「警報装置のスイッチを切り、緊急事態に目をつぶる」行為なのです。

 

そのことに気がつけば、
薬に頼ることなく「うつ」の原因を根本から取り除ける可能性が広がりますね。

 

そして、【荒木式】うつ病改善プログラムは、
クスリや心理療法に頼ることのない「うつ病改善法」の筆頭格と言えるのです。

 

 

 

 
 

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